帯状疱疹ヘルペスについて(本文)
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ヘルペスウィルスと一口にいっても、単純疱疹と帯状疱疹では異なります。
ヘルペスというと、帯状疱疹ヘルペスについてイメージする方が多いようです。
単純疱疹ヘルペスは、顔や口周りに水泡がみられるケースが多いようです。
何度も繰り返されることも特徴です。
帯状疱疹ヘルペスは、体の左右どちらかのみに発症し、痛みの伴う水疱ができます。
そもそも、帯状疱疹ヘルペスは、誰もが経験する水ぼうそうなので、その水ぼうそうが原因で、体にヘルペスウィルスが入り込んできたといえます。
抵抗力が弱まったり、ストレスが引き金となり、潜んでいた帯状疱疹ヘルペスが復活すると考えられています。
一度帯状疱疹にかかると、もう一度なる方は珍しいので、再発などの心配はないようです。
私は30代で帯状疱疹にかかりましたが、最近は、若い年齢でも帯状疱疹にかかる人が増えているそうです。
私が帯状疱疹になった時、まず感じたのはお腹の左側にぴりぴりとした痛みです。
その後、赤い虫さされのような発疹がでてきました。
帯状疱疹ヘルペスの病気について、写真を見ながら説明されましたが、私の場合は、処置が早かったせいか、その時の写真ほど広がらずにすみました。
体の気になる痛みや発疹は、早目の受診が早期回復への近道といえるでしょう。
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